中年の方や年配の方などは代理店で契約している方が多いかと思います。
 
代理店ならではのメリットやデメリットがあります。
細かくご紹介していきたいと思います。


代理店型自動車保険のメリット

・申込書の記入などを代理店担当者が手伝ってくれる
・不明点を代理店担当者に質問できる
・(自動車ディーラーなどの代理店で加入する場合)自動車の購入の商談とあわせて自動車保険の提案をしてもらえる
・事故時に連絡すると保険会社に情報伝達してくれることもある
・保険料の集金に来てくれることもある


・土日や深夜の事故でも、緊急時は相手方への連絡などの初期対応をやる場合が多い(保険会社本体の事故受付のコールセンターが実施)
代理店のメリットは基本保険担当者が代わりに手続きやご連絡などの仲介をしてくれることが大きいです。
 
面倒な方やわからない方には嬉しいメリットです。

対面で丁寧な説明が受けられる

担当者が対面で保険商品の内容について説明してくれるのは大きなメリットです。

また、申し込みを行う際にも手続きや必要書類などについてサポートを受けることができます。

自分に合ったプランを提案してくれる

対面で相談しながら、担当者が自分にあった補償内容を提案してくれます。

初めて自動車保険に加入する場合など、自動車保険についての知識が少ない方にとっては心強いですね。

また、代理店によっては生命保険を取り扱っている場合もあり、自動車保険だけでなく総合的なプランを提案してくれることもあるので助かります。

事故時にサポートが受けられる場合もあります

補償の対象となる事故が生じた際、保険会社を相手に保険金請求等のやりとりを行うことになるのはネット自動車保険と同様です。

そんなとき、代理店によっては担当者が事故対応のサポートやアドバイスを行ってくれる場合もあります。

 

※ただし、対応は代理店により異なりますので、代理店型自動車保険を選択する場合には、そのようなサポートを行ってくれるかどうかも確認しておくとよいでしょう。

 


代理店型自動車保険のデメリット

・代理店担当者が保険商品知識に詳しいとは限らない(特に保険専業じゃない場合)
・もっと安い自動車保険に乗換えようと思ったときに断りにくい
・代理店手数料が保険料に含まれるため、保険料はダイレクト型よりも高くなることが多い