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車のエアコンが冷えない・効かないのは何が原因?【おすすめの対策方法5つご紹介】

車ニュース情報

暑い夏の時期になると、車の運転の際にはエアコンが必須ですね。

エアコンをつけても涼しくないってことありませんか?

 

車内エアコンの嫌な症状

・生温い風がでてくる
・エアコン作動中に涼しくなったり、ぬるくなったりする
・涼しい風が出てくるのに時間がかかる
・エアコンの風が弱い

このような症状が起こってしまうことがあります。

 

一体何が原因なの?いい方法はないの?

車内エアコンが冷えない・効きにくい原因と対策について詳しくご紹介していきたいと思います。

 

読んでほしい方

・エアコンの効きが悪い原因を知りたい
・直す方法を知りたい
・修理にいくらかかるか知りたい
・自分で直せるのか知りたい
・エアコンの効きが悪くならない方法を知りたい

以上の方にわかりやすいように深掘りしていきます。

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車のエアコンが冷えない・効かない原因

エアコンの効きを悪くする原因は数多くあります。 
・環境
・エアコン関連の故障
・自動車整備不備
 ひとつずつご説明していきます。   

車内が暑くなりすぎている

長時間日差しの当たる駐車場に車を置いておくと車が熱くなってしまいます。

車が熱くなってしまうと、車内の温度も高くなり、いざ車内エアコンを作動させても温度が高いため、冷却できず、エアコンの効きが悪くなってしまいます。

 

自動車自体が車内を密封する作りをしており、車内が暑くなってしまうと、熱がこもってしまい涼しい風が出にくくなってしまいます。

 

エアコンフィルターの汚れ

エアコンの風が弱いと感じるのは、エバポレーター・フィルターの汚れが原因のことが多いかと思います。

 

エバポレーターとは?

冷却用の熱転換装置です。
エアコンガスを減圧することで蒸発を促し、蒸発による気化熱を利用して冷却をしています。

 

 

エアコンフィルターは、グローボックス(助手席の前)を取り外すと入っています。

メーカーでは1年に一度の交換を推奨している車種が多くあります。

 

これら装置にホコリやチリが付着すると、フィルターが詰まってしまい、通気性が悪くなり、エアコンの機能が低下してしまいます。

 

エアコンガスの漏れ・不備

エアコン内部は気密性があり、エアコンガスが漏れることが少ないです。

しかし、亀裂がある場合に漏れ出し不足することがあります。


エアコンガスが不足している場合

エアコンガスを補充することで一時的に解決しますが、1~2年で抜け出してしまう可能性があります。

 

カーエアコンは冷媒となる液体、エアコンガスを蒸発させたり気化させたりして車内の温度を調節しています。

エアコンガス配管の継ぎ目のゴム素材が劣化してくると、亀裂や縮みがおこり、そこからエアコンガスが漏れることがあります。


エアコンガスが漏れて不足してしまうと、温度調節をするための冷媒が少なくなってしまいます。

よって車のエアコンが冷えない・効かないなどの症状が起こってしまいます。

 

サーモスタットの故障

サーモスタットとは?

冷却水の温度を一定に保つための装置です。

冷却水の役割

・エンジンのオーバーヒートやクールヒートを防ぐ
・エアコンの効きにも担っている

 

サーモスタットが故障すると、どうなるの?

冷却水を一定に保てないために、エアコンの効きが悪くなり適切な温度を保てず、冷えにくいと感じてしまいます。(暖房時に感じやすい)

 

サーモスタットの故障によりオーバーヒートなどを発症すると、修理費が高くなる場合があるので注意が必要です。

 

サーモスタットの故障は、新品と交換することで解決します。

冷却水の漏れ・不備

冷却水は高温になるエンジンがオーバーヒートするのを防ぐために冷却する機能をはたしています。

車のエアコンの暖房は、この温められた冷却水の熱を利用しています。
暖房が効かない時は、冷却水が不足していることが考えられます。

冷却水の交換時期は、通常約2年とされています。

適度に量が足りているかチェックしましょう。

もし冷却水の減るスピードが早いと感じされる場合は、冷却水が配管の亀裂などから漏れている可能性があります。

冷却水が不足すると、エンジンが高温になりすぎてオーバーヒートしてしまいます。

 

早急に対処する必要があります。

 

暖房時に感じやすい故障箇所ですが、冷えないなどの冷房時にも関連しております。

 

コンプレッサーの故障

車のエアコンは、液体の冷媒が配管を通りエアコンシステム内を循環しています。
この冷媒が気化と液化を繰り返すことで熱を奪うことができ、エアコンが効いている状態を保つことができます。

コンプレッサーは冷媒を液化するために圧縮する機能を果たしています。

コンプレッサーが故障した場合、圧縮できません。

よってエアコンが冷えない・効かない状態になります。

 


エアコンをONにしたときに、異音がエンジンルームから聞こえる場合は、コンプレッサーの故障が考えられるため、修理が必要なります。

 

電気動作の故障

電気系統が故障した場合

・エアコンのスイッチが入らない
・風が全く出てこない

このような症状が起こってしまいます。


電気系統の故障は電装屋が修理を行っております。

 

早めの修理が必要になってしまいます。

 

 

エアコンの修理費用

 

エアコンが冷えないや効かない原因は様々ですが、一体修理費用はいくらするのでしょうか?

相場をひとつずつご紹介します。

 

 

原因修理費用
エアコンフィルター

ディーラー:約3000~4000円

個人で修理:約1500円

エアコンガス約4000円
サーモスタット

約1500~2000円

+(工賃約5000円)

冷却水約1000~3000円
コンプレッサー交換になるため約5万~10万円
電気動作約5万~7万円
 

 

小物のパーツや補充なら、5000円以下で修理可能なようです。
しかし、元の機器の修理となると、交換することが多く、費用が約5万円前後と修理費用が高額になってしまいますね。

 

また、ディーラーなど自動車屋さんで修理すると工賃が発生するので、さらに修理費用が高くなってしまいます。

自分で修理できる部分ならより安くできます。

やり方等を理解してやらないと、より故障してしまったり、危険になってしまいますので、注意が必要です。

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エアコンの効きを良くするための5つの対策

 

修理費用はピンキリでできれば修理費用を抑えたいですよね。

また、事前に対策できる方法があるので、5つご紹介します。

 

窓ガラスにフィルムを貼る

窓ガラスにフィルムを貼ることで、窓から入る熱を遮断し、熱をこもりにくくさせます。

断熱やUVカット仕様のフィルムを選べば、エアコンで冷えた車内の温度をキープしやすくしてくれます。

フィルムは自分で貼ることもできますが、業者に頼んできれいに貼ってもらうこともできます。

 

カーフィルムは車種や透過率によって料金が変動します。

約5万円前後が相場になります。

 

自動車のスモークは透過率が70%以上ないと車検に通らなくなるので、フィルムを選ぶときは透過率をチェックしましょう。
フロントガラスと運転席、助手席側にはスモークを貼ることはできません。

駐車中にサンシェードを付ける

駐車中のカーエアコンを付けていないときでも自動車内の温度が上がりすぎないように、サンシェードを付けるのがおすすめです。

フロントガラスにサンシェードを付けておくことで、運転席と助手席に直射日光が当たるのを防げます。

 

カーエアコンを付ける前から対策をとっておくことで、自動車に乗り込むときの灼熱状態を回避できます。

自動車用のサンシェードは約数千円ぐらいで買うことができます。
そのため、カーフィルムを貼るよりもお手頃
に対策ができます。
 

エアコンガスの補充、メンテナンス

冷媒であるエアコンガスの補充をすると、エアコンの効きが良くなります。

エアコンガスを補充するだけであれば、数千円でできます。
ガス漏れや修理となると、約2万円ぐらいの修理費用がかかります。

できれば、カーエアコンの効きが悪くなる前に定期的にメンテナンスをしておきましょう。

車の前方に水をかけて冷やす

エンジンの温度調整をしているラジエーターの前にあるエアコン装置を冷やすことで、カーエアコンの効きが良くなります。

走行直前に水をかけてあげるだけでも効果があります。

車のコンデンサーを洗う

コンデンサーとは、家のエアコンでいう室外機の中にあるものに当たります。

コンデンサーの汚れを落とし、エアコンガスを効率よく冷やすことでカーエアコンの効きが良くなります。

 

自分で行う方法

1.まず界面活性剤入りの台所用洗剤をコンデンサーに吹き付けて、2~3分待ちます。
2.水で良く洗って洗剤を流します。
 

これでコンデンサーの汚れが落ち、エアコンガスを効率よく冷やすことができます。

自動車に詳しくない方

ディーラーや自動車屋さんにてメンテナンスを頼むとコンデンサー以外もチェックしてもえることや毀してしまう危険性があるので、専門家も頼みましょう。
 
 

エアコン修理費用が高い場合、車を乗り換えることも検討

 

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まとめ

 

・小物のパーツや補充なら、5000円以下で修理可能。
・元の機器の修理となると、交換することが多く、費用が約5万円前後と修理費用が高額。

車のエアコンの修理箇所によって修理費用は大きく変わります。

また、ディーラーや車屋さんで修理してもらうと工賃がプラスされるため、より高額になってしまいます。

中には自分で修理できる箇所や対策できることもあるので、一度チェックしてみてください。

自動車の知識がない方や自信がない方は、自分で修理することは危険ですので、専門家の方に相談したり、メンテナンスしてもらいましょう。
 
暑い夏を乗り越えるため、早めの対策を行っておいてください。
 
以上driverでした。

 

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